- 2025年3月28日
自律神経失調症と不安症
自律神経が乱れている人の中には、幼少期から乱れ体力がないために、ストレス場面に弱く、いつも不安になってしまう方がいます。特徴は環境の変化や新しい事を始めるときに常に不安になり疲れやすいの同時に、身体はもともと冷えていて冬が苦手だったり、寒暖の差で体調を崩しやすかったりします。不安症も自律神経失調症も長期となり自分ではこれが自分の体質と認識していることが多く治療しようとは思いません。治療を考えだすのは、不安が高じて日常生活が送れなくなった時、あるいは、結果的に意欲がおちて支障が出た時です。