- 2025年3月28日
自律神経失調症とうつ病
自律神経が乱れていると、オンとオフの切り替えが上手く行きません。長年、自律神経が乱れていると、仕事が終わっても神経がはりつめ人一倍疲れます。リラックスしようと思ってもどのようにしたよいか分からなくなっています。音楽を聴いても疲れが取れないし、寝ても疲れが取れないのです。このような時間が長期間続くと体力が落ち、仕事やプライベートなど日常的なストレスがかかった時に跳ね除ける事ができず、次第に意欲も落ちうつ病を合併することがあります。自律神経失調症とうつ病が合併すると、もともと体力が落ちていたため、うつ病の改善にも時間がかかります。薬を投与しても思うように改善していきません。