- 2025年3月28日
適応障害で休職になった
通常、休職になるときは疲れ果てています。物理的に職場から離れても気持ちはどこか職場にあって、不意に職場の事を思い出しては、気分が落ち込んだり、不安になったり、泣けてきたりと気持ちが休まりません。仕事を途中で投げ出したことによる罪悪感などで一日中、気分が落ち込む事も稀ではありません。個人差もありますが、平均的には1か月くらいはこのような気分がスッキリしない期間が続きます。ですから最初の1か月は「休職したのに、良くなっていない」感覚が続きます。2か月目に入ると、ようやく、仕事から頭が離れ、休めるようになります。その後は、蓄積した疲労が取れるのに1か月。そして3か月目に、復職に向けての通勤訓練を終えて復職していきます。