- 2025年4月2日
慢性疲労症候群と気分不快
検査上、あきらかな異常がないのに、体がだるくて仕方がない。食べ物は美味しいし、何かしたいと思っているけど、いざ動こうとすると動けない。
慢性疲労症候群は薬が効きにくいので、時として治療が上手く行きません。臨床的には精神的なトラブルというよい身体的な問題が中心に感じられますが検査では異常がでないので困ってしまいます。脈診をすると活力が落ちていますので、当院では身体的な状態の改善から治療を進めていきます。サトワ手技療法は数分ででき、体調を良くしてくれるのでとても助かっています。長年、倦怠感でお悩みの方は一度、ご相談下さい。