- 2025年4月1日
自律神経失調症と希死念慮
自律神経失調症になる人には様々な性格の人がいますが、我慢の度が過ぎると、生きているのが辛くなります。原因も様々ですが、幼少期に親に十分に受け入られていないと、人に感情を表現することが上手くいきません。「本能的に愛されていない→嫌われている」と考えやすいため、自分の意見をいう事に恐怖感があります。話して嫌われるくらいなら、人の意見に合わせて愛想笑いしていた方がマシと思ってしまい、自分の感情を押し殺します。心の奥底では、人に話して仲良くしたくても我慢する方をとって伝えないのです。その結果、ますます孤独になり気分が落ち込み生きるのが辛くなります。
他人との会話に緊張があると、結果、自律神経がみだれるのです。冷えや頭痛、肩こり、慢性的な気分の落ち込みがあれば、自律神経失調症をうたがってみてください。