• 2026年2月9日
  • 2026年1月27日

第6回:サトワタッチケアで変わる、睡眠の「質」と自律神経の深い関係

「8時間寝たはずなのに、朝から体が重い」「眠りが浅くて夢ばかり見る」。これらは睡眠の「量」は足りていても、「質」が著しく低下している状態です。質の高い睡眠とは、脳も体も完全にリラックスし、細胞の修復や記憶の整理がスムーズに行われる眠りのことを指します。この鍵を握っているのが自律神経です。

不眠症の方は、夜になっても神経が「戦闘モード」から抜け出せないため、脳が深い眠り(徐波睡眠)に入ることができません。ここで、サトワタッチケアが驚くべき効果を発揮します。サトワタッチケアは、自律神経の司令塔である視床下部に働きかけ、強制的にリラックスのスイッチを入れることができるからです。

施術を受けた患者様からは、よく「施術中に意識が遠のき、今までにないほど深い眠りに落ちた」「数年ぶりに『ぐっすり寝た』という感覚を味わえた」という感想をいただきます。サトワタッチケアによって副交感神経が優位になると、深部体温の放出がスムーズになり、眠りの質が劇的に向上します。

質の高い睡眠が得られるようになると、成長ホルモンの分泌が盛んになり、翌朝の目覚めが爽快になります。また、自律神経が整うことで、日中のパフォーマンスも向上し、結果として夜に再び良い眠りが訪れるという「正のサイクル」が生まれます。

サトワタッチケアは、単なる一時的な癒しではありません。定期的に受けることで、乱れがちな自律神経の振り幅を小さくし、多少のストレスがあっても自力で回復できる「弾力のある心身」を作っていきます。薬で無理やり眠るのではなく、体が自然に眠りを欲する状態へ。サトワタッチケアは、あなたの睡眠の定義を変えてしまうかもしれません。

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