• 2025年3月28日

生活習慣病と時間

病気を予防する上で大切な項目として「時間を守る」があります。小学生の頃に習うような当たり前のことですが健康にとってとても大切です。
 時間を守れる人は、1日の予定がある程度頭に入っています。予定をこなすために環境的な因子や、自分の能力などを知り、必要な準備をするわけですが、それらを計算に入れて動かないと時間を守ることが困難です。
 発達障害の方のように、病気があり時間を守る事がとても困難になる場合もあれば、習慣的に時間に間に合わない人もいます。毎回のように時間を守れない状況が続いたらどこに問題があるか確認をしてみましょう。日常の活動や睡眠時間、休息の時間のリズムが崩れている場合、生活習慣病のリスクになり得ます。
 遅刻などが多発する際は、一旦、小休止を入れ、落ち着いてから生活を見直しましょう。

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