• 2025年3月28日

飲酒の果てに。。

アルコールは量を間違えて飲むようになるととんでもない状況に追い込まれます。
 最初はストレス発散で楽しくお酒を飲んでいたはずが、ストレスの度に飲酒をしていると次第に適量が分からなくなります。
 ストレス発散のため自分にとっては良い物の印象が拭えずなかなか辞められません。最後には依存症となり薬でもコントロール出来なくなることが出てきます。
背景にストレスがある場合は、辞めるのがとても困難になり入院が必要になってきます。
 後々、大変な思いをしなくても済むよう、アルコール以外のストレス発散方法を身につけ、飲酒は楽しい時だけにしましょう。

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