• 2025年3月28日

不治の病でも良くなりますように。。

昨日は肝臓を患った方でした。必死な思いでたどり着いたとの事で、第一声は「よくなるでしょうか?」です。
 その際の判断材料として、暮らし方、食べ方も大切ですが、それ以上に、何を思い求めこれまで過ごしてきたかがとても大切になります。
 明るく、他者を思って生きてきた方ほど、病気のコントロールが出来ます。多くは謙虚で新しい生活習慣を受け入れる準備があるからです。
 嫌なことがあっても、不平不満を言わず、前向きに、出来るところを探して改善する日々を送りましょう。それが、健康的な身体を作っていきます。
 回復を祈る朝でした。

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