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呼吸器系疾患

呼吸器疾患は、気道や気管肢、肺を始めとするいわゆる「呼吸器」に起こる疾患のことを指します。呼吸器疾患のうち、鼻腔や咽頭・喉頭に関わるものは、耳鼻咽喉科でも診察可能ですが、肺や気管については内科・呼吸器専門外来での診察をおすすめします。

主な呼吸器系疾患

    • 気管支喘息

      幼児期の発症もあれば、成人してからの発症もありうるため、厚生労働省国民生活基礎調査でも、喘息の通院者数の増加が認められています。症状としては広範な気道の閉塞・狭窄による発作性の呼吸困難、喘鳴、咳などの症状が出現します。これらの症状は、アレルゲンやウィルスによる気道感染、大気汚染、気象変化、運動、飲酒、喫煙、過食などの非常に多くことが誘発する原因と考えられています。

      診断・治療)
      喘息は発症と経過に心理社会的要因が深く関わるため心身症としての治療を検討していくことが大切です。心理社会的要因が結果的に過労やストレス、ライフスタイルの乱れを生じ、喘息を増悪させる傾向があるからです。治療においては、喘息発作を治療する吸入・内服薬に加え、上記の心理社会的要因に配慮していくことが大切になります。