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加療・検査について

当クリニックの診療では、自然治癒力をあげて病気の治療・予防を可能にします。
このため血液検査など西洋医学的な検査に加え、東洋医学的な診断および検査を行うことであらゆる病気の治療や予防を図って参ります。詳細は以下になります。

アーユルヴェーダ

  • 「生命の科学」であるアーユルヴェーダはインドの伝承医学であり、健康で幸福にあふれた人生を送るための知識や技術に溢れています。私達の心や体、そして環境が三つのドーシャ(エネルギー)で構成されており、そのバランスを整えることで完全な健康を手にすることができるとされます。「完全な健康」とは病気になる可能性のない状態と言え、診療により食事や生活の乱れを整えて自然治癒力を上げることができます。病気治療は勿論、体質改善や健康増進にも大いに役に立ちます。ご希望の方には、保険診療の範囲で日常生活の*ワンポイントアドバイスを行いますし、深く知りたい方には別途、ヴェーダカウンセリングにおいて体質を改善し本来の健康を叶えるサポートを致します。

    • ヴェーダカウンセリング:1時間¥20,000(医師)

      (*ワンポイントアドバイスは保険診療内)

    ※当クリニックにおけるアーユルヴェーダを用いた診療については、こちらに詳しく記載しております。

脈診

  • 診察は観察することから始まります。顔、肌の色つや、体型、歩き方などの視診から始まり、胃腸系機能をみる腹診、胸腹部の聴診、そして食事や生活状況に関する問診をすることで病気の8割は診断が可能です。当クリニックではこれら一般の診察に加え脈診を行うことで病気の9割以上が診断可能です。
    当クリニックで行う脈診では自然治癒力を推し量る事ができますから、食事や生活による心身への影響を知り対策を練ることができます。またいかなる治療方法であってもその治療が個人にあっているのか否かも分かります。私達の心身は常に変化し続けますから血液検査など西洋医学的手法のみでは限界があります。自然治癒力が十分にあるときは病気が増悪することはありませんし、十分にない場合は、元気そうに見えても安心はできません。原因不明の体調不良や心身の健康に自信がない人にとっては非常に有効な検査方法です。

ニューロフィードバックトレーニング

  • ニューロフィードバック(脳波バイオフィードバック)トレーニングは、脳波を対象に、その活動をPC上でモニタリングしながら、セルフコントロールを促進させる方法を利用することで、自分の脳を良い状態にする学習するトレーニングです。
    米国で最初に利用が認められ、薬物療法に変わる治療法として、ADDやADHDの方々に多く用いられております。また、ADDやADHDにかぎらず、LD(学習障害)・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・うつ病・不安障害・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群、高機能自閉症など)・てんかんなど、様々な疾病の治療法としても成果を上げています。
    また、気持ちの整理が付きづらかったり、考えが纏まらないなどの一般的な症状に対しても効果的です。当クリニックにおいては本トレーニングにより自然な方法で患者様の生活習慣を整えていくお力添えをさせていただいております。

ニューロトラッカー

  • ニューロトラッカーはカナダモントリオール大学により開発された人工知能搭載の脳機能トレーニングシステムです。多くの研究と実践調査に基づくスポーツ科学的なトレーニング方法です。

    私達は日々、大量の情報を取り込み、判断し行動に移しています。開眼時に脳が取り込む大量の知覚データは、その約80%が毎秒20億件もの視覚情報で占められています。私達が何に注意を向け、どのように精神を集中させるのかは、私達の認識に大きな影響を与えます。運動能力に大きく影響する注意力には以下のものがあります。

    • 選択的注意 (Selective Attention)

      活躍するスポーツ選手はフィールド上でごくわずかな対象しか見ておらず、その対象に特に注意を集中しています。選択的注意とは、最も重要なことに注意を集中し、邪魔なものを避けることです。

    • 分散的注意 (Distributed Attention)

      活躍するスポーツ選手は視支点という方法を用いて、速度や方向の異なる複数の物体の動きを追跡しています。複数の入力情報の流れに対して、同時に注意を払います。

    • 動的注意 (Dynamic Attention)

      急速に進行または変化する状況に対し、注意を払います。

    • 持続的注意 (Sustained Attention)

      活躍するスポーツ選手は、長時間の連続したプレーの間中、集中し続けます。これは不安定になりやすい注意力を、途切れさせることなく維持することとして知られています。

    • 注意持続力 (Attention Stamina)

      活躍しているスポーツ選手は、試合の間中、注意の集中を何度も繰り返します。集中を連続的に繰り返す能力として知られています。

    ニューロトラッカーにより、記憶機能、ワーキングメモリー、動体注意力、分散的注意力(視野全体に点在するもの対する注意力)、選択的注意力(最も重要なものに注意を集中する力)、を経時的に測定すると共に、トレーニングにより改善を図っていきます。

    対象

    • 高齢者の転倒予防
    • 運動機能改善
    • ADHD
    • うつ病
    • 軽度認知症
    • 不安障害
    • など

    治療はただ画面を見つめるだけということもあり、少しでも様々な「拘り」による生きづらさを感じている方のお役に立てればと導入しております。ご興味の方は是非、一度ご体験下さい。

    参考文献

CES療法

  • Cranial Electrotherapy Stimulationの略で、日本では「頭蓋電気刺激療法」と呼ばれています。線維筋痛症やパーキンソン病の疼痛軽減、気分障害や不眠症、不安に対する効果は薬物療法以上に見られるとの報告もあります。

    効果

    両耳たぶから知覚できない程のごく微弱な電流を流し、脳幹や扁桃体を刺激します。
    脳幹への働きかけは情動を改善しアルファ波を誘導します。アルファ波が活性化されることで、脳全体がリラックスをし、痛みは和らぎます。また、扁桃体への働きかけは、痛みや不安の緩和、緊張の緩和、抗うつに効果があります。

    使用機器

    CES療法ではAlpha-Stim®という機器を使用します。これはアメリカの厚生労働省にあたる機関で認可されている治療機器です。
    Alpha-Stim®は1981年から治療に用いられるようになり、これまで、世界中何百万人もの患者の治療に使用され、副作用がないことが証明されています。
    Alpha-Stim®が開発されたアメリカでは、線維筋痛症やパーキンソン病の疼痛軽減、気分障害や不眠症、不安に対する効果は薬物療法以上に見られているとの報告があります。エビデンスレベルの高い論文が多数発表されています。

    対象

    • 薬に頼らず疾患を治していきたい方
    • 線維筋痛症など慢性疼痛でお悩みの方
    • 不安障害やうつ病、不眠症を治療したい

バイオレゾナンス

  • 私達の生命はどこまでも神秘的であり解明されてない事ばかりです。西洋医学では人間の身体を臓器や組織に分解して分析する事で生命の危機を食い止めてきました。一方で、西洋医学だけではまだまだ十分とは言えず、血液検査や画像検査などで感知出来ない異常も非常に多くあります。身体の不調を認めながらも検査で異常が出ないだけでなく、肝心の「免疫力」や「自然治癒力」を客観的に評価する検査機器も十分とは言えません。
    量子物理学によると私達人間の細胞を含め全ての物質は波や光の性質を有する「量子」から出来ているとしています。それぞれの細胞には本来固有の波があり細胞が障害を受けるとその波に狂いが生じ病気を発症します。
    直接的に量子の乱れを測定できない代わりに、当院では一般の検査では検知できない異常に対応すべくバイオレゾナンスを導入しております。
    ドイツを中心としたヨーロッパでは、波動医療が盛んに行われ、生命エネルギーを整える治療方法が保険適応となるほど医療としての確実性があります。
    当クリニックではエネルギーの流れを可視化する検査機器と共に、共振作用を応用した施術もご用意しております。医療が提供する「究極の癒し」を是非体験下さい。

    加療項目

免疫ドック

  • 癌が生活習慣病であることが言われ始め食事療法などにより奇跡的に改善される方が増えております。食事療法が成功するか否かは個人の体質や消化力と密接に関係しており、オーダーメードな治療方針が不可欠になります。当クリニックでは、脈診により免疫力(自然治癒力)を客観的に評価すると同時に、食事や生活のアドバイスを致します。また正しく安全に食事療法が行えているかどうかを確認するために、希望者には遺伝子検査を行います。病気治療のために自然治癒力を上げたい方、食品添加物や農薬、重金属の大気汚染など、私たちを取り巻く環境による健康被害が気になる人には推奨致します。

    検査項目

    • がん遺伝子検査(料金:¥116,000)
    • 尿中8-OHdG freeDNA(料金:¥24,000)

腸内環境(フローラ)改善

  • 腸は、「第二の脳」と言われ、その重要性は医学的に明らかになってきました。
    腸内環境は多くの細菌が棲み、「腸内フローラ」とも呼ばれます。腸内細菌は、食品添加物や化学薬品などの影響を強く受けやすく、正常な働きができなくなる傾向にあります。その結果、本来なら体内に入らないはずの異物が侵入してしまうため、体内で慢性的に炎症が起こり、アレルギー性疾患、慢性炎症、慢性疲労をはじめ、難病の原因にもなっているのではないか、と言われ始めています。腸内環境整備には、サプリメントや食事療法と言った様々な情報がありますが、個人差は考慮されていません。当クリニックでは腸内環境の状況を確認いただくことを推奨しております。

    検査項目

    • 糞便中有機酸分析(料金:¥32,000)

      腸内において、有機酸(短鎖脂肪酸)は、腸管内を酸性に保ち、腸のぜん動運動や腸管からの水の分泌を促進するほか、感染防御・腐敗産物の生産抑制・便性/便通の改善効果を持つことが知られています。
      この有機酸が、糞便中にどの程度存在するかを測定することで、腸内細菌による食物繊維や炭水化物の代謝効率への理解や生活習慣病対策を行う一助とさせていただきます。

    • 糞便中腐敗産物分析(料金:¥31,000)

      腐敗産物(フェノール類)は、糞便の悪臭の原因と言われ、腸内環境の悪化を示す指標と知られています。また腸内細菌により作り出されるフェノール類の多くは、血液を介して表皮の形成過程に悪影響を及ぼすことから、肌荒れの原因の1つにも挙げられています。
      当クリニックでは、フェノール類を定量分析することで、腸内環境の維持・改善指導に活用しております。

    • 糞便中アンモニア分析(料金:¥11,000)

      肝不全、肝硬変、尿毒症など肝臓に関わる疾患は、アンモニアを尿素に合成させる肝臓の解毒機能が低下するため、血液中にアンモニアが増加することが知られています。そのため、糞便中のアンモニアを調べることで肝臓系の疾患の早期発見などに繋がるほか、生活習慣改善の糸口発見にもつながります。

    • 糞便水分分析(料金:¥6,300)

      糞便中の水分は、pHと負の相関があり、水分を多く含めば含んでいるほど、悪玉菌が好む腸内環境になっていることを示します。

    • 糞便中IgA分析(料金:¥27,000)

      腸管には、多くの免疫系細胞が存在しています。腸内細菌の活動によってこれらの免疫系細胞が刺激・活性化され、抗体を多く作り出す、と考えられています。
      この検査で分析するIgAは、免疫の中でも大きな役割を担う「免疫グロブリン」の一種で、細菌やウイルス感染の予防に役立っています。