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BSCブログ

2017年721 すみれのブログ

早起きは、、、、、三文どころじゃないよ!相当、得!!!!

アーユルヴェーダでは、日の出前に起きることが勧められています。
厳密にいえば、日の出の96分前から日の出までのじかんに起きることが理想的、と言われています。
(余談ですが、アーユルヴェーダにでてくる、数字や単位。いつも、絶妙。でもなんか聞き入れてしまう。)
日の出までの96分間から日の出までの、その時間は、特別なエネルギーに満ちていて、私たちのこころとからだに調和をもたらすポジティブなバイブレーションに溢れている、といわれています。
人間の脳内物質の働きが、明け方に最もよくなるという測定値の報告もあり、勉強・暗記など知的な訓練をするのは、その時間を利用すると能率があがるといわれています。

 

明け方に起きることは、ヴァ―タ・ドーシャの働きによって、軽さ・気持ちよさが倍増し、その気分は日中の仕事や生活活動に影響を及ぼします。
アーユルヴェーダでは、ヨガ、瞑想、オイルマッサージ、白湯を沸かす、歯磨き・舌磨き、排泄、などなど朝のじかんにしたほうがいいということが山ほどあります。全てを行うのは、難しいときもあるでしょうが、わたしの体験としてなるべく多くのことをやりたいと思うと、実際早起きをしないとそれらができません。大忙しです(笑)

 

しかし、早起きも大切ですが、もちろん睡眠もとても大事です。
夜遅くに帰ってきて、床につくのが3じなのに、日の出96分前から日の出までに起きなさい、とは、いいません。
さすがにアーユルヴェーダを伝承してきた方々も、そうはいわないでしょう。
そういうとき、寝れる方はしっかり休んで疲れをとってください。

 

ただでさえ、他にも朝の身支度や、朝食の準備等々もあり、ましてじぶんだけでなく家族の分の支度もあり、「平日の朝は戦争だ!」「朝の5分は1時間に相当する価値がある」などと、どなたが言ったかは存じあげませんが、そんな風にうまいことをいう人もいて、そのくらい朝の時間帯にじかんをつくるのは難しいことですよね。
しかし、早寝早起きについては、規則正しい生活の基本であり、また、早起きは三文どころじゃないくらい、たくさんのいいことがありますので、ひとつずつお伝えしていきたいと思っています。

 

今回は細かいことは気にせず、早起きって、こころとからだの健康に、すっごくいいんだなーと、まずは気に留めておいてもらえば幸いです♡

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