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BSCブログ

2017年522 ひなたのブログ

タングスクリーナーのその後

以前のブログで、タングスクリーナーを数年越しに買ったことを書いたのですが、今回はその後、使ってみてどうだったかを書きたいと思います。

 

使い始めて数日は「ん?これは何か意味があるのかな?」と思うような使用感でした。
特に、何かが目に見えて取れることもなく、気持ちがいいわけでもなく、正直に言うと、特に何もありませんでした。

 

それでも続けるうちに、ふと、毎朝舌の状態が違うことに気づきました。
例えば、食べ過ぎた翌日は白っぽいような気がします。
それは、食べ過ぎた量に比例するようにも思います。
どんなときかはわかりませんが、赤っぽい日もあります。
いつもより赤い気がするけど、昨日何かあったかなぁ…?と考えてみたりします。

 

そうこうするうちに、だんだん毎朝舌を見ることが楽しくなってきました。
今ではその後のオイルうがいを忘れるほど、舌についてあれこれ考えてしまいます。

 

それでは意味がないのですが…。

 

舌を見て、前日の食事のことや睡眠時間のことを思い返したり、体のことを考えるって、とても楽しいです。
そして、とてもいいことをしているような気がします。
自分の体のことを知り、体調を崩すその前に気づくことができたら、そんなにいいことってありませんよね。
そこまでは難しいとしても、自分の体と向き合う方法がひとつでも増えたらいいなと思い、これからも毎朝の習慣、そして毎朝の楽しみとして続けたいと思っています。

 

ちなみに、以前のブログでは金製のものがほしくなるかも、と書いたのですが、銅製のものでとても満足しています。
満足どころか、洗面台で鈍い光を放つ地味な姿に、すでに愛着を感じています。
どうやら今後、金製のものに心惹かれることも、買うこともなさそうです。
これからも習慣として、何十年も、この銅製のものと、自分の体に向き合って行きたいと思います。

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