03-3535-2280 診療予約
診療時間
9:00~12:00 / 14:00~18:00
休 診 日
水曜・日曜・祝日

東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル4階Google Mapを表示する

BSCブログ

2017年515 すみれのブログ

南インド料理

『きょうも、五感からたくさんの刺激を受けてきて帰ってきたので、いまのきもちをすぐにブログを書きたくて、玄関から直行でパソコンをあけてこのブログを書いています(笑)

 

 きょうは、アーユルヴェーダスクールの全在校生対象の特別授業でした!
 ひと月ぶりにクラスメイトと会えてうれしくって楽しかったのもありますし、もちろん講義や先輩方とのお話もありがたかったんですけど、わたしが何にこんなに興奮しているのかというと、ぜったい、講義の後にでた食事についてです!!!!!

 

 在学している、アーユルヴェーダ料理研究家の三浦麻貴さん監修で、南インド料理がサーブされたのですが、おいしすぎて、しあわせすぎて、量はふだんならきょうたべた2倍は食べちゃうくらいの少ない量なのに、満足感でお腹いっぱいになるし、食べたあと、ぜんっぜん身体が重たーくもならないです!!!

 

 メニューは、
 *ショウガのスライス
 *インド米
 *なすと大根のサンバル(カレースープのようなもの)
 *トマトラッサム(辛い酸っぱいスープ)
 *ビーツと人参のトーレン(甘めに炒めたもの)
 *大根のアチャール(インド風漬け物。なますのようでした)
 *緑豆のおしるこのようなデザート(すみません、名前わからないのですが、くせの無い優しい甘さで、すっごく美味しかったです!)

 

 見た目の色も鮮やかで、食感もいろいろ、アーユルヴェーダで大切とされている6つの味が1度の食事でたのしめて、、、、、
 インド料理ですが、辛くはなく、でも、食べたあと、からだがぽかぽか、いい感じに熱くなりました!

 

 軽さ、6つの味ってこれかぁ!!!
 食事によってもたらされる、こころの満足・喜びってこういうことかぁ!!!
 いま、わかったぞ!
 と、わたしのからだの中で新しいスイッチがONされました。
 今日の食事で、この、こころの満足感とからだの軽さを体感できて、本当に本当に勉強になりました。

 

 最近、わたし、食事を目や食感で楽しむことをすこし忘れていた気がします。
 からだにいいことが最優先、と思っていたけど、思い返せばメニューもなんとなく偏っていたし、なんだか、じぶんの料理、作っていてもたべていても楽しくなかった。
 からだにも良くて、見た目にも楽しくて、なにより、こころが満足するような料理を、じぶんにも旦那さんにも食べてもらいたいです。
 よおし!また、やる気でたぞーーーー。』

 

 

と、ここで、ひとまず満足したらしく、一旦保存されていた、ブログです。
これは、先日、講義の後にアーユルヴェーダの在学生がスクールに集まり、食事が振舞われるという特別講義から帰ってきて即書いたものでした。

 

改めてまとめますと、やっぱり、食事のもっともの効果は、“満足感”と“喜び”=こころの栄養であるということを学びました。
そして、わたしたちの、からだは、本来、じぶんがほんとうに心地よいことを知っているんだな~。
だから、今回みたいな感覚を、もっともっと、そのことを体感していきたいなぁ!
と、いうことを、今回更に、強く感じたスミレでした。

 

 

<あとがき>
読んでいただいておわかりのように、大変興奮した文章でしたので、読みづらかったかもしれませんが、時制をあえてなおさずに、今回はそのままの勢いをフレッシュなまま、ブログに載せさせていただきました。
臨場感を味わっていただけましたでしょうか。(笑)

 

帰るなりパソコンに向かう妻がだいぶ、鬼気迫る様子だったのか、リビングでTVをみてくつろいでいた旦那さんは「コート位脱げば」とひと言つぶやき、寝室に去ってゆきました…
御免!!!!!(笑)

一覧へ戻る