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BSCブログ

2017年421 すみれのブログ

ごはんを食べることと同じくらい、大事なこと

前回お話ししたように、アーユルヴェーダは“生き方”についてまとめられたものです。
そのなかに、<ディナチャルヤ>というものがあり、1日の生活についてもまとめられています。
日常生活について、起床や睡眠、運動、外出前の身支度や口の芳香剤に至るまで、
ひとつひとつ、とにかく事細かにかかれていて、その緻密さに驚くほどです。

 

わたしたちの健康を維持することに置いて、『栄養の摂取=ごはんをたべること』が、欠かせないというのは、誰もが知るところではありますが、
アーユルヴェーダを含めた東洋の医学は、
“排泄も食事をとることと同じように大事である”
と、特に大便の排泄を重視し、排便の習慣は全身の健康に関係するといわれていて、
<ディナチャルヤ>のなかにも、そのことがまとめられています。

 

本来、わたしたちの身体は1日に1~2回、自然に排便する機能を皆がもっているそうです。
それでいて便秘になる原因は個人個人、様々な理由があると思いますが、

 

・行きたいときにトイレにいけない。
 つまり、便意を抑えることによって結局、便の排泄習慣が乱れてしまう
・食事の質がよくない、食事を不規則にする、食物の種類のバランスが悪い

 

以上の2つが、規則正しい排便を妨げる大きな原因になりうると、アーユルヴェーダではいわれています。

 

はいはい、わかっていますよ、排便が大切だということくらい。
正直、食事と同じくらい大切だとは思ってなかったですけども、、、、、。
でもそんなことをいわれましてもね、わたしだって、そりゃあ、できるなら毎日排便したいですよ。
やっぱり、スッキリお通じがあると、こころもからだもなんだか軽くなる感じがするし、朝からきもちがいいですもん。
臼井先生にも、ずっと相談していますしね。
でも、あんまり出したいと思わない(便意を感じないことが多い)し、しかも幸か不幸かたいして、お腹も苦しくもないんですもん。

 

と、なぜか敬語で、若干拗ね気味なわたしでしたが、
あれ???でも何だか、最近、少しずつ変化が・・・・・・?????!!

 

 

つづく!

 

 

✩すみれニュース
いま、自宅に、旦那さんの友人が寝泊まりしています。スイスから日本に旅行にきた外国人の方です。
スイス人の彼は、早寝早起き、瞑想をしてからランニングへ行き、朝食は飲み物だけ。
夕食もせっかくなので和食を多めに作っても、軽めにしか食べません。
しかも、よく噛んでゆっくり食べる。
お酒もたしなむ程度で、たばこも吸わない。
しかも、よく歩き、体を動かす。

一体なんなの・・・・自然に、アーユルヴェーダ的な行動をとっているんですけど。
わたしがアーユルヴェーダを学んでいることは、まだ話していないので、「それ、アーユルヴェーダだよね」って、そのうちに、ゆっくり話してみようと思っています。

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