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BSCブログ

2017年310 すみれのブログ

アーユルヴェーダ的理想の食事のとり方

スーパーフード、糖質制限、ダイエット、マクロビオティック、ベジタリアン、断食、などなど、いまの世の中、食に関する様々な情報が溢れています。
“なにを食べるか”というのは、みなさんも注目しやすく、いろいろと意識すると思うのですが、“どう食べるか”ということは、意識したことはありますか?

 

アーユルヴェーダ的、理想的な食事のとりかたとして、
『落ち着いた心で、落ち着いた環境で食べます。
 同席する人や環境は快適であるべきです。
 食事中は仕事をしたり、読んだり、TVを見たりしません。』
と、いうものがあります。

 

前回ご紹介した、“フランス人は10着しか服をもたない”に登場するフランス人のファミリーは、生活のためのリビングと、食事をするためのダイニングに部屋が分かれており、食事に関係のないものは置かないようにすることで、食事の際もマインドフルネスで食事を楽しむということがかかれていました。

 

私の住まいは、リビングとダイニングが一体となった小さなアパートの1室なので、部屋をわけることはできませんが、食事中はTVを消して、パソコンや携帯電話、読みかけ本、机の上でのやりかけの作業なども、食事中に、目の届くところに置かないことからフランス人をはじめてみました。

 

とくに、ひとりで食事を摂っていると、ついついいろんなことに注意力が散漫になり、携帯や本などに手をのばしたくなったり、考え事がはじまってしまいますが、それらを視界に入らないようにすると、ほんとうに食事だけに集中することができ、味付けや食感、咀嚼の音、満腹感、さらには、感謝のきもちが込みあげてきます。

 

あなたの食べたものが、あなたのこころとからだをつくります。
また、食事とは、ただ食べ物を食べることではありませんよね。
どんなものを食べるかはもちろんのこと、いつ、どのようにして、じぶんがどんな状態のときに食べるか、食べたあとはどう過ごすか、など
改めて“食事”について意識してみると、いいかもしれませんね。

 

 

すみれのヒミツ
食べることが、ほんとうに大好きなわたし。
自宅でひとりでごはんをたべているときは、「うんまぁぁあ~~~~~い!!!しあわせーーーーー」と、よく雄叫びをあげています。(実話)

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