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BSCブログ

2017年224 すみれのブログ

Ghee(ギー)のつくりかた

以前、アーユルヴェーダ、勉強中で、初めてギーを作ったときのお話をしましたが、今回はギーのつくりかたをご紹介したいと思います。

 

ギーは、無塩バターを精製し、タンパク質と水分を取り除いた純粋な油。
あらゆる油のなかで、もっとも滋養に満ちているとされています。

 

《Gheeのつくりかた》

✩用意するもの
無塩バター  適量 (できあがりは、90%位の量になります)
鍋(鍋底が見える白いホーローや、透明なガラスがおすすめです)
大きめのスプーン
ガーゼ
ボール
保存用ガラス容器(密封できるもの)

 

✩つくりかた
1、無塩バターを鍋に入れて中火にかけます。
2、しばらくすると、バターが溶け出して黄金色の油(液体)になり、しゅわしゅわと音を立てながら表面に白い泡のようなクリームが浮いてきます。
  この状態になったら、弱火にします。
3、かき混ぜないように気をつけながら、表面に浮いてきた白いクリームをスプーンですくいとります
4、油の色が透明になり、鍋の底が焦げ付きはじめたら火を止めます
5、少し油が冷めたら、ガーゼでこしながら、煮沸消毒したガラスの容器に移します。
6、直射日光や高温の場所を避けて保存し、2ヶ月を目安に使い切ります。

 

食用油として、どんな料理にも使用できます
皮膚の炎症や目が疲れがあるときに、炎症部位やまぶたに塗ると症状が軽減します。

 

どんな料理もギーを使うと、おいしくなります。
なかなか眠れないときや、空腹時に、ホットミルクにギーをいれて飲むのも、おすすめです。
わたしはなにより、ギーを作っているときのあの、甘い香りが部屋中に広がるとき、なんともいえない幸せなきもちになります。
ぜひ、マインドフルネスで、ギーをつくるひとつひとつの行程を楽しみながら、ゆったりとしたきもちで、ご自分のギーをつくってみてくださいね。

 

 

スミレの最近
♡はまっていること 全粒粉でクッキー作り、片付け
♥おどろいたこと
モノを失くしたり壊れることは、新しいステージに迎うための、いい兆候ということ!
そのことをかいわれちゃんに教えてもらい、いままでのネガティブな概念が吹き飛びました!!!

 

【引用・参考文献】
きょうの毒出し 蓮村誠 著

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