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BSCブログ

2017年218 すみれのブログ

マインドフルネス瞑想とは、つまるところ

“マインドフルネス瞑想入門”を読み進めていくうちにわかったことは、
マインドフルネスとは、“今という瞬間につねに注意を向け、自分が感じている感覚や感情、思考を冷静に観察している心の状態のこと”

 

わたしが自分なりに理解していたものとは少し違っていたので、はじめは、
うーん。わかるようなわからないような。
と、思いながら理解しようと考えていると、
まるで、どこかしっくりときていないわたしのきもちを読み取り、念を押されたかのように、
つまり、「今、ここ」に100%心を向ける在り方のことです。
と、書かれていました。

 

マインドフルネスのもたらすものは、ここにはかききれないほどなので、全部はかけませんが、その時、わたしがこころに残ったのは、
こころが穏やかになり、そのとき感じることのできる心の平安・静寂は瞑想がおわったあとの日常生活でもしばらく続き幸福感が高まるということ
思考が鎮まり、感受性が高まることで直感力・創造性が高まるなど、思考やこころ両方にいいということです。

 

 

マインドフルネス瞑想のやりかた

姿勢は、骨盤を伸ばし、安定して快適であればよくて、手の位置や足の組み方にも決まりはありません。
あぐらの姿勢でも、椅子にすわって行うのでもいいのです。

 

基本的には、姿勢を正して、ただ自分のしている「呼吸」に意識をむけるだけ。
意識が呼吸からずれたことに気づいたら、注意を呼吸に引き戻していく。
ただ、この作業を繰り返す。

 

 

とりあえず、わたしも、この本にかいてあるように、瞑想のときに、じぶんの呼吸に、そしてそのときの“いま”だけに集中してみることにしました。

いろいろな考え事が浮かんでくることに変わりはなかったのですが、集中できないときでも、ぎゅーっと目をつむり、たまに居眠りしているのか瞑想しているのかわからなくなるときでも、とにかく20分1日2回を続けました。

 

そうして気がついたら、スミレにいろいろな変化が起きていたのです。

 

【参考・引用文献】
マインドフルネス瞑想入門 吉田昌生

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