03-3535-2280 診療予約
診療時間
9:00~12:00 / 14:00~18:00
休 診 日
水曜・日曜・祝日

東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル4階Google Mapを表示する

BSCブログ

2017年26 すみれのブログ

初チャパティ

さて、前回、アーユルヴェーダではイースト菌の使われていない、無発酵の全粒粉を使用したパンが消化にもおすすめということをお話しました。

 

パンのことを考えながらブログを考えていたら、どーーーーーしても、パンが食べたくなってしまったため、
さっそく、インドの家庭ではお馴染みの、全粒粉無発酵パン“チャパティ”をつくってみました!

 

《材料(1人分)》
全粒粉の小麦・・・1カップ
お湯(40度くらい)・・・40〜50cc
☆ギー(大さじ1/室温でやわらかくしたもの)や、クミンシード、アニスシード、コリアンダーまたはバジルの生葉などを、お好みで適量いれてもいいです

 

《作り方》
※ギーや、スパイスを入れる方は、まずはじめに、チャパティの粉と混ぜてください。
1、40度くらいの湯を少しづつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでこねます
2、生地を30分以上そのまま寝かせます
3、40g(ゴルフボールくらいのサイズ)ずつに分けて丸め、全粒粉(分量外)をまぶし、綿棒で2mm程度の厚さにのばします
4、油を引かずに熱したフライパンにのせて、両面を焼いたらできあがり

 

まず、つくってみて、なかなかこねるのに、思っていたよりもチカラがいりました。
また、みみたぶほどのかたさにするには、お湯も分量よりきもちやや多めに入れたと思います。
わたしは、耳たぶが薄いほうなので、もっとモチモチした耳たぶをお持ち方は、もっともっと多めの水が必要でしょう(笑。そういうことでは、ない。)

 

わたしは、40g計って分けたりはしませんでしたが、ゴルフボールくらいのサイズのイメージで小さめ4枚のチャパティができました。
私は、ギーを室温に戻していれたのですが、それもあってか、油をひかなくてもぜんぜん焦げることなく、また薄いのですぐに焼けました。
お腹がすいてる時に、すぐに食べられるのはうれしいですよね。

 

実際食べてみて、小麦の甘さがなんともあと惹く美味しさでした♡
この分量1人分と本に書いてあるので、「わーい!4枚も食べられる〜♪」と喜んでいたわたしですが、薄いわりに歯ごたえもあり、よく噛むので、野菜スープとチャパティでお昼ごはんにしたのですが、、
チャパティ2枚でおなかいっぱいになってしまって、、、
アーユルヴェーダは作りたてを食べることになっているのですが、残りは夕飯のときにごはんの代わりに食べることにしました。
夜に食べても、消化にいいパンですしね。
時間が経っても、少し硬めにはなりますが、パサパサになることはなく、次はタコスのトルティーヤのかわりに使ってみよう!と思いました。

 

そんなわけで、チャパティ初体験談でした。
パン屋さんで売っているような甘いパンではないけど、香ばしいしっかりとした小麦の味と、”パンが食べたい!と思って、実際にパンを食べている!
しかも身体にいい、消化のいいパンを!”という、なんだか満たされたきもちになったのが印象的でした。

 

みなさんも、よかったら、お試しくださいね!

 

 

♡うれしかったこと 八百屋さんに、お野菜をおまけしてもらった。
♥悲しかったこと ピチュをしたときに、誤ってごま油が目に入り、とても痛かったです。

 

【引用/参考文献】
蓮村 誠 著  今日の毒出し
蓮村誠、青山有紀 著 毒出し完全スープ

一覧へ戻る