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BSCブログ

2017年110 すみれのブログ

魔法の、のみもの。

寒い日が続いていますね。冬が苦手なすみれです。

 

寒い日には、特に温かいのみものが恋しくなります。
コーヒー、紅茶、緑茶、レモネード、ハーブティー、おしるこ、、、
温かいのみものは、冬の寒い日に、ココロもカラダも顔も、ホッと緩ませてくれます。

 

わたしは、お酒を飲めば、なかなか強い方なのですが、のみものの中では1番、白湯が好きです。
(いいこぶっているわけではありませんよ。ほんとの話です。)

 

白湯は、アーユルヴェーダでは、魔法ののみものと言われています。

 

それは、「水(カパ)」「火(ピッタ)」「風(ヴァ―タ)」というエネルギーが、完全に調和して混ざっているという特徴があります。
これは、こころとからだをつくる要素と考えられており、この3つの要素のバランスが整うと、人は健康でいることが出来るといわれています。
こころとからだをあたためて、代謝をよくし、消化力を高めてくれます。

 

クリニックでも、診察の前に、白湯を提供させていただいています。

 

白湯の作り方は、
1、やかん(銅製、ホーローがおすすめ)にきれいな水をいれて、強火で沸かします。
2、沸騰したら、蓋をとり、湯気があがるようにします。
  この時、風が入るように換気扇を回すなどして、とろ火にします。
3、そのまま10~15分沸かし続けてください。
4、沸いた白湯を飲める程度に冷まして、すするようにしてのみます

 

残りは、保温ポットや魔法瓶などにいれておくといいでしょう。
※一度冷めてしまった白湯を再度沸騰させるのは、よくありません。
 保温ポットに入れたものを、その日都度飲むのはOKです。

 

白湯は、アーユルヴェーダのなかでも、比較的取り入れやすいかなぁと、思います。
しかも、お湯を沸かすだけでできてしまう優れもの!
よかったら、一緒に、お白湯で温まりましょう♡

 

 

♡ 最近の嬉しかったこと
散歩コースに、とても可愛いお花屋さんができた
♥ 最近のちょっと悲しかったこと
黒豆を白いおしゃれな鍋で炊いたら、色素沈着でお鍋が灰色になってしまいました。うう…

 

【引用、参考文献】
蓮村誠 著 きょうの毒出し

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